30dbってどれくらい?dbの概要と、防音ドアの性能や選び方

近隣の騒音に関するお悩みはありませんか?
自分ではコントロールできない騒音が、悩みの種になってしまっている方もいらっしゃるかと思います。
そんな時には防音ドアの設置が効果的です。

しかし、防音ドアは商品によって防音性能が違い、表される遮音等級も異なります。
気になる騒音のレベルはどのくらいなのか、それに見合う性能の防音ドアはどんなものがあるかなどを調べてから導入した方が、失敗も少ないでしょう。

そこで今回は、dB(デシベル)が表す音の大きさの具体例や、防音ドアの性能などについてお伝えします。
実際に自宅や店舗で、防音ドアの設置を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

dBとは?

dB(デシベル)とは音の大きさを表す単位のことで、数値の大きさに比例して音も大きくなります。
騒音レベルや、防音ドアの遮音等級でdBが用いられることもあります。

dBの数値ごとの具体例

dBが表す音の大きさを、具体例で紹介します。
dBの音の大きさの具体例

  • 30dB:鉛筆の筆記音、深夜の住宅街(郊外)など
  • 40dB:図書館、閑静な住宅街(昼)など
  • 60dB:テレビの音、普通の会話など
  • 80dB:パチンコ店内、走行中の電車内など
  • 90dB:カラオケ、ホームシアターなど
  • 100dB:電車のガード下など
  • 120dB:ドラムの音、近くの落雷など
  • 130dB:ジェット機のエンジン音など

数値は目安ですが、おおよそ上記のような音の大きさを表しています。

騒音対策にはどんなの防音性能の防音ドアが良い?

防音ドアは商品によって防音性能が違い、その数値はT値とDr値で表されます。
お悩みの騒音レベル(dB)に合わせて、防音ドアの防音性能を選ぶのがおすすめです。

T値の基準

T値とは、建具の遮音等級のことで、数値の高い方が遮音に効果的です。
T値は「T-1」のように表記され、T-1からT-4等級まであります。
例えば、騒音が85dBのところに最大等級であるT-4のドアやサッシを設置すると、およそ45dBくらいまで下げられます。

幸昭のおすすめは、遮音等級をT値で表したスチール製の防音ドア「Guardian2です。
Guardian2はT-3等級の防音ドアで、押し引きで開閉するタイプになっています。
マグネットパッキンを使用しているため、高い密閉性を保つと共に、開け閉めも簡単。
オプションで、鍵や二重覗き窓の追加や、バリアフリー仕様への変更もできます。
また、サイズがカスタマイズできるので、自宅や店舗のドアのサイズに合わせることも可能です。

Dr値の基準

Dr値とは、建築物の遮音等級のことで、数値の高い方が遮音に効果的です。
Dr値は「Dr-30」のように表記され、遮音できるdBの数値の表しています。
例えば、騒音が100dBのところにDr-30のドアを設置すると、騒音は70dBに軽減されます。

幸昭のおすすめは、遮音等級をDr値で表したスチール製の防音ドア「Guardianです。
GuardianはDr-35、40、45の3グレードの展開があり、しっかりとしたローラー締りのハンドルで、高い密閉性が期待できます。
また、ダブルパッキン構造が隙間からの音漏れも防ぎます。(Dr-35はシングルパッキン)
オプションで、鍵や二重ガラスの覗き窓などの追加もでき、Dr-40以下はバリアフリー仕様への変更も可能。
また、こちらのドアもサイズがカスタマイズできるので、自宅や店舗のドアのサイズでオーダーできます。

防音したい音の大きさを知って、適切な防音ドアを選ぼう!

いかがでしたでしょうか?
この記事を読んでいただくとことで、dBの音の大きさの目安や、防音ドアを選ぶ際の防音性能をご理解いただけたかと思います。
お悩みの騒音の大きさがどれくらいかを確認し、それに見合った性能の防音ドアを選んでくださいね!

部屋を防音にしたいという方は、有限会社幸昭にぜひお気軽にご相談ください!
オーダーメイドの防音ドア作成や、防音室の設計を一から承ります。

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