防音ドアの選び方<あなたのニーズにフィットする最適なドアを見つける方法>

防音ドア 店舗

こんにちは。
今日は「防音ドアの選び方」に焦点を当てていきたいと思います。防音ドアは一口に言っても様々。その中から、自分のライフスタイルや環境に最適なものを選ぶことが重要です。

1. 防音性能の確認

まず、防音ドアを選ぶ際の最も重要なポイントは、その「防音性能」です。防音性能は、通常、数値で示され、その数値が高いほど高い防音効果が期待できます。しかし、数字だけを追うのではなく、実際にどの程度の騒音を遮断したいかを考えることが大切です。

2. 用途に合わせて

防音ドアの選び方は、設置場所や用途によって異なります。例えば、ホームシアターや音楽スタジオでは、外部の騒音だけでなく、室内の音の響きも気になることがあります。このような場合は、特に高い防音性能を持つドアを選ぶと良いでしょう。

一方、寝室や子供部屋での使用を考えている場合、中性能の防音ドアでも十分な効果を期待することができます。ポイントは、自分のニーズに合ったものを選ぶこと。

3. サイズとデザイン

防音ドアは、サイズやデザインも非常に豊富です。部屋のサイズやインテリアのテイストに合わせて、最適なものを選びましょう。最近では、シンプルなデザインから、アートのようなデザインまで幅広く取り揃えられています。

4. 価格と予算

当然、予算も重要な選び方の一つです。高い防音性能を持つドアは、それなりの価格がすることが多いです。しかし、ニーズに合わせて選ぶことで、無駄な出費を抑えることができます。まず、自分の予算を明確にし、それに合わせた最適なドアを探しましょう。

5. 設置とアフターケア

設置は、専門の業者に依頼するのがベストです。正確な設置により、防音ドアの性能を最大限に引き出すことができます。また、アフターケアやメンテナンスも考慮に入れることで、長くその性能を維持することができます。

まとめ:

防音ドアは、日常の質を大きく向上させるアイテムです。その選び方一つで、その効果は大きく変わることがあります。上記のポイントを参考に、自分のライフスタイルに合った最適なドアを選び、より快適な日常を手に入れましょう。

 

防音ドアの遮音性能について

どんなに壁や床に防音対策をしても、ドアから音が漏れていると意味がありません。一言に防音ドアといっても、製品によって性能に差があります。用途や必要な遮音性を考えたうえで取り入れなければなりません。

音の大きさの目安として、70dB以上になるとうるさいと感じる人が多くなります。70dBとは掃除機をかける音や人の多い街頭など、会話するにも声を張り上げないと聞こえないレベルです。

ドラムの音は120dBほどで、かなり大きな音だといえます。よって、高い遮音性のある防音ドアが必要です。

幸昭で取り扱っている防音ドアは、グレードに合わせて防音効果が異なります。だいたい35dB〜45dBほどの減音が可能です。ドラムの音が気にならない程度にまで下げるには、2重扉なども検討する必要があります。実際に設置する場所のドア前から聞こえてくる音をどれくらい遮音したいかで選ぶドアも変わります。

【関連記事】防音・遮音等級を示す指標(Dr値、T値、L値)を詳しく知ろう

幸昭の防音ドア紹介

幸昭では防音ドア「ガーディアンシリーズ」を取り扱っています。ガーディアンシリーズはオーダーメイドで注文でき、寸法が合わずに自宅に取り付けられない、という心配がありません。
また、木造住宅にも対応しています。

ガーディアンシリーズは遮音性能やドアの形状によって以下の3種類からお選びいただけます。

  1. Guardian
  2. Guardian2
  3. GuardianW

それぞれ詳しく紹介します。

Guardian

密閉性がとても高く、ドラム用の防音室にもっともおすすめなのがGuardianです。

特徴として、ダブルパッキン構造でドアの隙間を限りなく塞げる点があげられます(Dr-35はシングルパッキンとなります)。また、ハンドルはローラー締りハンドルで、より密閉性を高めています。

遮音性能は用途に合わせて3グレードから選択でき、さらに2枚を組み合わせて2重扉の施工も可能です。

Guardian2

ドアを押し引きすれば開閉できるGuardian2は、カラオケ店舗や会議室などにおすすめです。

入退室のたびにハンドルを回す手間がなく、楽に開閉できるのが特徴です。そのため不特定多数の人が頻繁に出入りするような場所に適しています。マグネットパッキンを採用することで、開閉の快適さと密閉性の両立を叶えました。Guardianに比べると遮音性は少し落ちますが、日常的な生活音には十分な性能です。

GuardianW

音楽室やホールなどにおすすめなのが、GuardianWです。

両開きで広く開閉できるため、大型の機材も搬入できます。ダブルパッキンとローラー締りハンドルで高い密閉性を実現しました(T-3はシングルパッキンとなります)。また、扉同士が接する部分にもダブルパッキンが施してあり、しっかりと隙間を埋めることで防音効果を高めています。扉の寸法は自由にカスタマイズでき、親子扉への変更も可能です。

防音ドアの製品情報

防音ドアを設置していつでもドラム練習を

今回は、ドラムの防音対策として手軽に取り入れられるグッズから、高い効果が期待できる防音ドアまで紹介しました。特に幸昭で取り扱っている防音ドアガーディアンシリーズは、性能に合わせてお選びいただけます。細かなカスタマイズも可能なため、お客様一人ひとりに合わせたドアをご提案させていただきます。

自宅で好きなときにドラムを叩きたいと考えている方は、お気軽に防音の幸昭にご相談ください。防音ドアはもちろん、防音部材の販売から防音室の施工まで、防音に関することならなんでもサポートいたします。

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